モチヅキな五行歌 by望月成人



カテゴリ:モチヅキな一日( 99 )


ハムスターな単身赴任

三重に転居した初日、
ホームセンターで日用品の買い物をしていたら、
ペットコーナーがあったので、ふらっと立ち寄った。

以前ハムスターを飼っていたことあり、
落ち着いた頃にまた飼いはじめようと、
ケージやまわし車だけは持ってきていた。

一匹800~1200円と手軽に買える値段の中で、
一匹のジャンガリアン980円に一目惚れしてしまった。
餌やトイレ砂等の消耗品も一緒に衝動買いしても2000円足らず。

帰宅してから、すぐハムスターのケージの組み立てた。

初日こそ、緊張してあまり動かなかったが、
2日目からは、活発に動き回る様になった。
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そんな姿に癒され、可愛らしい姿を追いかける
変なアラフォーオヤジになってしまった。

1人暮らしの独身貴族に戻ったものの、
テレビもラジオもほとんどつけない部屋は、やはり静かで寂しい。
そんな気持ちをハムスターは癒してくれる。
同時に一人きりの時間を持て余すこともない。
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活発でボーイッシュな「小さい女の子」なので、
名前は「小子(しょうこ)」
よって愛称は「しょこちゃん」

今ではケージをよじ登り、さかさまになるようになった。
週に1回はケージを掃除するために、部屋中をお散歩。
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夜行性のため、夜通し回し車で遊んだり、
ガリガリとケージをかじる音に
深夜・早朝何度も起こされながらも、しょこちゃんに
「おはよう」「おやすみ」「いってきます」「ただいま」を
繰り返す単身赴任の毎日です。
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by gogyouka | 2011-05-24 20:22 | モチヅキな一日

思えば遠くへ来たもんだ♪

4月23日(土)に翌日の三重県いなべ市からお隣岐阜県の日帰り温泉巡りの計画を立てた。
しかし温泉候補地を調べるうちに岐阜って結構でかい事に気づいた。
それでも、その中で一番遠い、新穂高温泉の3湯と塩沢温泉1湯に立ち寄ることにした。

行程距離は約600kmで、新穂高まで既に250km。
名神~東海北陸道利用で3時間を見越し、5時半に家を出発したが、
1000m超級の山を登るため、結局4時間かかってしまった。

最初に蒲田川沿いにある「新穂高の湯」の共同露天風呂に入ろうとしたが、
補修工事のため入れず、出鼻をくじかれた。
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次にそこから車で3分先にある「深山荘(しんざんそう)」
フロントに500円を入り、風呂に行ってみると、誰もいなかった。

川沿いに3段ある露天風呂は上2段が男湯。
もっとも渓流沿いにあるのが、混浴。
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(写真は中段と下段)

ちなみに女湯は混浴の隣にあり、四方仕切られていた。
北の空を見上げると雪化粧した北アルプスの新穂高岳が望める。
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とりあえず上から順に入浴。
上からお湯が流れているので、当然ながら上段が一番熱い。
よって一番下の渓流沿いで一人のんびりしていると、
30代のカップルがやってきた。
男性に写真撮影を頼まれ、相方とのツーショットを撮ってあげた。

どこから来たのか訪ねるとなんと東京とのこと。
しばらく談笑したが、お邪魔虫のようだったので、
最上段の風呂に移動し、かけ湯をしながら延べ1時間温泉を満喫した。

カップルに別れを告げて、対岸の山を少し登ったところにある、
「野の花山荘」に行った。
昨年できたばかりの小奇麗な一軒宿。
玄関先で柴犬の看板娘ココロちゃん(1歳)が出迎えてくれた。
とても人懐っこく、足や腕にまとわりついてくる。
フロントに聞くと、そろそろお婿さんを迎え入れるそうだ。

できたばかりということもあり、入浴料は800円と、ちょっと高め。
新しい温泉であるが、秘湯を守る会会員のようだ。
別棟にある温泉の入口は男女別々だけど、
女性は脱衣所から女湯にも混浴にも入れる。
男湯と書いてあっても、結局は混浴のみ。
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北アルプスの錫杖岳(しゃくじょうだけ)が望めたが、途中から小雪が降ってきた。

しばらく独占状態だったが、初老の夫婦がやってきた。
でも相方はウチがいるせいか、女湯だけで退散。
男性も相方にあわせて、すぐに出て行ってしまった。

ちなみに本館にも別浴の露天風呂はあったが、
三方が仕切られ、眺めはイマイチ。

飛騨牛でランチだ
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by gogyouka | 2011-05-14 20:39 | モチヅキな一日

那須の弁天温泉

今月11日のことだが、急遽温泉に行きたくなった。
小雪が降る中、ノーマルタイヤでどこまで行けるか不安だったが、
那須の「弁天温泉」に向かった。

雪は本降りだったが、ちゃんと除雪してあり、
現地直前までスムーズに到着。。。
しかし公道から私道に入るところはさすがに無理
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あなたならどうする?
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by gogyouka | 2011-02-23 12:49 | モチヅキな一日

イブの日の出来事

今年のクリスマスイブは珍しく振り替え休日だったため、仕事は休みだった。

午前中は大掃除を手伝い、年末らしい時間を過ごした。
11時半に早めの昼食をとって、家族4人で映画鑑賞した。

クリスマスイブということもあり、「マリア」を観た。

新約聖書のキリスト降誕を忠実に再現した物語は、
クリスチャンである我が家には字幕を観なくても、ストーリーが判った。

映画を観て感動したのは、当時の暮らしや町並みが物語に奥行きを与えていると
ころだった。
特にヨセフとマリアがベツレヘムまでの旅が200kmもあり、荒野・砂漠の中を旅す
るシーンは一見の価値はある。
当時の「家畜小屋」は今までのイメージとは全く異なり、
そこでイエス様が誕生するシーンは非常に美しかった。

余談だが、マリア役の女優は何となく、蒼井優に似ていると思うのは私だけだろ
うか。

映画鑑賞を終え、次女の買い物に付き合い、気がつけばもう夕方だった。

夕方からはイブ礼拝のため教会にでかけた。
座席の蝋燭は防災上の理由で、ペンライトで少々興ざめしたが、
燭火礼拝には子供も合わせて約130名が集う厳かな礼拝は、まさに本当のクリスマスである

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礼拝後は参加者にアイスクリームとたい焼きが配られ、また賑やかな雰囲気にな
った。
教会を出て夜空を見上げると、屋根に掲げた十字架に満月が重なり、非常に神秘
的だった。
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今年のイブはとても印象に残る夜だった。
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by gogyouka | 2007-12-24 23:10 | モチヅキな一日

私の「のど自慢」【後編】

12月1日(土)13:44頃 熱唱

イントロは約20秒。
その後長女のパートが歌いだす。
その間私は長女の右側に立って、歌を聴きながらタイミングを計る。

一度はこの間、おちゃらけで踊ろうと思ったが、
ぶっつけ本番の上、精神的にそこまでの余裕がなかった。

更に約20秒が経ち、ウチのパートになる。
説明上の「1分」では、ハモリの所までは来ない。
とにかく、自分のパートを上手く歌う事に専念し、
伴奏を聴きながら、音をはずさないように練習どおり歌った。

そろそろ終わりだろうと思ったが、まだ合図がない。

とうとうハモリの部分に入った。
練習はしていたものの、想定外で少々焦った。

2小節分の約10秒ハモッた所で「ありがとうございました」の合図。
結局全体で約1分20秒歌った計算である。
人数構成、曲によって多少変動があるという事だ。

すぐに45番の男性にマイクを渡して舞台から降りる。

そこで本選司会者の徳田アナとチーフディレクター(以後CD)から
短いインタビューを受けた。

まず、名前の確認。それから選曲理由と出場動機。
選曲理由は応募ハガキにも書いたのものと同じ、
「親子でハモれる曲で父が選んだ」と長女が答える。

出場動機はウチが
「娘の進路が決まり、その記念として」
と、タイムリーな動機を主張した。

するとすかさず、
CD:「どこの学校?」
長女:「○○短大の音楽科です」
CD:「将来歌手を目指すの?」
長女:「いいえ・・・」
長女が少々戸惑っていたので、すかさずフォロー
ウチ:「ピアノ専攻です」
徳田アナ:「分かりました。お疲れ様でした」

そして席に戻り、しばらく達成感の余韻に浸りながら、
70番台まで出場者の歌を聞いていた。

14:10頃ロビーに出る

大画面のテレビには録画された30分前の様子が映し出されていた。
控え席でうろたえるウチがしっかり映っていて恥ずかった。

そしていよいよウチらの登場。
その時は感じていなかったが、長女が歌っている間はウチはほぼ仁王立ちで、
緊張した面持ちがはっきり分かる。
しかし長女はいたって平然としていた。
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それぞれのパートは練習どおりに上手く歌えたと思ったが、
想定外のハモリの部分で1音だけウチが外していた。
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「やってしまったぁ!!」

と思いながら、デジカメでモニターを撮影した。

覆水盆に帰らず

ま、ほぼ納得のいく歌が歌えたし、いろいろ楽しめたので、ヨシとしよう。

それから どした? ゲバゲバ P!
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by gogyouka | 2007-12-06 23:44 | モチヅキな一日

私の「のど自慢」【前編】

昨年のど自慢に応募したものの、抽選に外れたが、今年は見事予選に選ばれた。
応募総数約1200組の中から、250組が予選出場。倍率は約5倍であった。

昨年同様長女とデュエットでエントリーした。
これは予選の模様を描いたドキュメントである。

12月1日(土)6:30起床

いつもと同じ時間に目を覚まし、朝食・身支度を済ませた。
予選受付は正午なので、自宅を10:30に出発すれば良いのだが、
長女が発声練習したいというので、朝からカラオケに行く事になった。
9:00に長女と家内の3人で、カラオケに行く。
予選で歌う歌を中心に、約1時間発声練習した。
その後、買い物のため家内を市街地に送り、娘と二人で、
予選会場である小山市文化センターに車を走らせた。

11:40会場に到着
既に大勢の出場者が会場入口に並んでいる。
社交ダンスのような衣装の女性や、
おしりかじり虫のオリジナル衣装を来たグループなど・・・
気合の入れ方が大分違っていた。

ウチらはいたって普段着。
本選出場したらもう少し目立つ服装にしようと思ったが、
後ろに並んだ年配の女性に

「予選で着た服装で本選に出なければならないのよぉ」

と言われ愕然。。参加証には何も記されていなかった。

よく見ると予選観覧・応援者も大勢並んでいた。
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「あ!自由に観られるんだぁ!だったら、家族みんな連れてくれば良かった」

と今更気づいても後の祭りであった。こちらも知らなかった。
「たかが予選」と高をくくっていた。

正午から受付が始まり、番号札と「のど自慢」のバッチが渡された。

「せめてストラップが良かったなぁ」

と心で呟きながら、ホールの前から9列目の右よりの出場者席に座って、会場を見渡す。

目の前には全国放送と同じ舞台セットがあった。
あそこで歌う自分を想像するとワクワクしてきた。

ふと会場の席を見渡すと、
ウシの着ぐるみを着た熟年夫婦、
野球のユニフォーム姿のオヤジチーム、消防団、祭半纏のお兄さん、
演歌歌手のような着物の女性や
白いセーターに千鳥格子のミニスカのおばちゃん3人組。
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目を覆いたくなるようなのは、金鯱のようなスパンコールのノースリーブのドレスを着て、
大きな胸を揺らしながら、歩き回っていたふくよかな70代風の女性。

そりゃ、見た目でアウトだろ!

と長女と一緒に爆笑してしまった。

全体的に若い人は地味で、年配の人ほど派手であった。
派手さはまるで仮装大賞なみで圧倒されてしまった。
なんか歌う前から、出場者を観察しているだけで楽しくなってしまった。

間もなく開始
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by gogyouka | 2007-12-03 12:36 | モチヅキな一日

香る!豚のチーズフライ♪

なじみの居酒屋で教えてもらった一品にチャレンジした。
今回も「揚げ物」(苦笑)高カロリーが気になるが、
とにかくレパートリーが増えるのは嬉しい。

で、チーズスティックを豚バラスライスと大葉で巻く。
(写真はピンボケで失礼)
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それに小麦粉をつけ、玉子と牛乳のつなぎをつけ、パン粉をまぶす。
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約2分間油で揚げて、ソースに浸し、半分に切った後、
皿に乗せて、最後にマヨネーズをかける。
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結構おなかにヘビーな料理だが、大葉の香りと味が絶妙。
これまた家族に大うけだったが、どちらかというと「酒の肴」にピッタリだと思う。

さて、今度は何作ろう♪
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by gogyouka | 2007-10-07 21:11 | モチヅキな一日

サンマのマンマ

いつもこの時期になるとサンマが届く。
私の大好物であるから、義母が送ってくるのである。
それも1ケース25尾。
勿論港の市場直送の新鮮なサンマである。

一度には食べきれないので、20尾は近所におすそ分け。
残る5尾をいつもは塩焼きにして食べるのだが、
今年は自分でサンマの竜田揚げや蒲焼に挑戦した。
同封されたレシピを見ながら、3枚に下ろす。
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腸を取るのに少々手間取りながらも、なんとか完了。
新鮮なサンマでないと、この時点で皮がボロボロになり、身も締まらない。
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3尾捌いて大量の竜田揚げと、蒲焼のできあがり。
2尾は塩焼きにしてその夜はサンマ御膳となった。
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上が竜田揚げ、下は食べかけの蒲焼。。苦笑
いつもなら、塩焼きばかりで少々飽き飽きしていたが、
これでまたサンマを食べる楽しみが増えた♪
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by gogyouka | 2007-09-29 16:17 | モチヅキな一日

遺跡のある湧水

先日三重に出張した際に、工場近くに湧き水が出る事を初めて知って、出かけてみた。

工場を出て小道の坂を500m下ると、それは突如現れた。
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工場から崖は見えたが、その下に廃墟となった石灰工場があるとは知らなかった。
鬱蒼とした茂みと赤錆に包まれた工場は不気味な雰囲気を醸し出していた。
この古い石灰工場は昭和40年代には150名が働いていて、平成になって閉山となったらしい。
約20年で遺跡のような廃墟となった。
廃墟の先には風穴や鍾乳洞があるらしいが、現在は一般に公開されていない。
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側には川が流れ、この源流の湧水を対岸の道端まで引いていた。
この湧水を住民が途切れることなく汲みにやってくる。
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最近がけ崩れがあったようで、水汲み場の100m手前で立ち入り禁止
となっていたが、みんなお構いなしにやってくる。

ネクタイ姿の見慣れない自分を見て、住民はいろいろ話しかけてきた。
「水汲み場まで車を入れさせてくれ」
「工事はいつやるのか」「いつから立ち入り禁止になったのか」などなど

「あのぉ、私は役所の人じゃなくて、すぐそこの会社の従業員で
 出張で初めてここに来た、いわゆる観光客です」
と、少々照れ笑いしながら話すと、この地域の歴史について、年配の男性は熱く語り始めた。

今回の出張は台風の影響で早めに帰宅したが、
この地域がますます好きになれた出張となった。
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by gogyouka | 2007-09-08 12:31 | モチヅキな一日

雨に歌えば♪

宇都宮は雷雨が多い。
振り出して10分で150mmを超えた。
雷も鳴り止まず。
あっと言う間に家の前の道路も川のようになった。

勿論落雷による被害も多いが、ウチの次女には関係ない。
次女はすぐに傘を持って、長靴を履いて、外に出る。
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さながら映画「雨に歌えば」のような一コマだった。
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by gogyouka | 2007-08-08 13:00 | モチヅキな一日


想いのままを、五行で詠う。
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