モチヅキな五行歌 by望月成人



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「五行歌花かご文芸賞」公募のお知らせ

これまで歌会や本誌に作品を出すだけで精一杯だったのですが、
今年からは公募にも挑戦してみようと思っています。
入選を狙う気は毛頭ありませんが、
歌を詠む励みにも楽しみにもなります。

締切は7月31日まで、自由詠ですので、
みなさんも、奮って応募して、
「運だめし」「力だめし」してはいかが?

詳細は「彩雲出版」
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by gogyouka | 2006-07-31 23:59 | 五行歌ア・ラ・カルト

曾孫だよ!全員集合!!

昨日15年前に77歳で他界した祖父の記念会を行った。
身近な親戚を招いて、まず墓前に手を合わせた。
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我が家はクリスチャンなのでキリスト教式の司式で賛美歌も歌った。
しかし他の親戚はクリスチャンではないため、
有名な賛美歌でも歌い慣れていないのでテンポが合わない。

その後教会に移動して、牧師のメッセージに耳を傾けた。
私は記録係として、カメラ2台とビデオを撮りまくって、ほとんど話を聞けなかった。
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そして結婚式場の宴会場を借りて、食事会となった。
先月祖母は90歳になったので、卆寿のお祝いを兼ねた食事会となった。
もちろん祖父についての思い出話にも花が咲いた。
大人20名子供11名と、かなり賑やかで、カラオケも大繁盛だった。
1歳から16歳の曾孫11名を前に祖母も大層ご機嫌だった。
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高2の長女は他の子供達と同じメニューだったため、
「あ~、私ってまだ子供だったんだぁ~」
と落胆のため息をつきながら、大人たちの食事に横から箸を突いていた。

逆に大人の孫(従兄弟)たちは、子供達のメニューを見て、
「あ~、そっちのほうが美味しそう」
と言いながら、子供達の面倒を見る振りしながら、
ハンバーグやナポリタンやケーキを堪能していた。

祖母はまだまだ元気なので、9年後白寿のお祝いでまた曾孫大集合できればいいなと思う。
もしかすると玄孫もいるかも?!
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by gogyouka | 2006-07-30 22:53 | モチヅキな一日

日光杉並木

今週は高卒採用のための高校訪問で栃木県内をいろいろ走り回っている。
北は那須塩原、西は茨城県境、南は真岡、西は日光。
で、昨日は日光へ行ってきた。
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日光街道を走り、日光市に入る手前から、世界一長い日光杉並木が始まる。

日光杉並木は長さの合計は37キロもあり、徳川家康・秀忠・家光の3代にわたって
将軍家に仕えた松平正綱が、20年の歳月をかけて植樹したもので、
1648年、家康の三十三回忌に、東照宮への参道並木として寄進した。
当時植えられたスギは約1万3000本余り残っている。

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少し車を止めて歩道を歩いてみると、
車の往来が激しい中でも山百合?がひっそりと咲いていた。
昨日は梅雨の合間の曇り空で、チョット旅行気分である。
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ところで、肝心の訪問では、景気回復が災いして、
求人倍率が上がって、特に男性の会社見学会への申し込みが減少している。

今春入社した高卒男性社員が既に3名退職している現在、
男性を主力に採用したいのだが、これからの活動が人事の力の見せ所である。
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by gogyouka | 2006-07-28 08:38 | モチヅキな一日

7月度歌会レポート

7月23日(日)

梅雨空がまだまだ続く中、当日はなんとか曇りで開催。
今月は題詠「海」。
夏らしいお題でしたが、季節を感じさせない歌ばかりでした。
欠席歌が6首あり、7名のこじんまりした歌会でしたが、
その分活発な意見交換が出来ました。

深海ほどの           風風子(一席)
重圧に
耐えても
生きざるを得ない
人たちのことを思え

「思え」という言葉に「ハイ」と従うばかり。
歌のような人を思うと、重圧を感じないで日々を過ごしている事を反省する。
作者は若い知人で筋ジストロフィーになった人が一生懸命生きている姿を見て、
自分にカツを入れた歌とのこと。

命 命 命           鉄路人(二席)
折り重なり
降り積もり
煌めく珊瑚となる
ああ 沖縄の海

2行目に「戦場の沖縄」を考えさせられる。
「聞けわだつみの声」を読んでいる時だったので、心情がぴったりあった。
作者は題詠「海」は非常に重いテーマだった。
軽いノリの歌も好きだが、生命力のある歌が詠いたかった。
4行目まで比較的楽に詠めたが、5行目はまだ納得できず、詠みきれていない。

口にすれば        菊池美智江(三席)
楽になれる
そんな言葉
心の海に沈め
波紋を残し・・・

4行目に惹かれた。自分の中の内部矛盾が表現されているように思える。
歌や作者に同調するというより、自分自身の葛藤が見えてきた。
作者は自宅前で犬と散歩中、
路上で傍目を気にせず感情を激しくぶつけた男女の喧嘩を見て、羨ましいと思った。
日常生活の中で感情を押し殺し、自分だけ我慢するのは、
馬鹿馬鹿しくて自分が可哀想に思った。

先々月初参加の葭葉さんは仕事の都合で欠席でしたが、
今後「恋人の日五行歌」で受賞した時の筆名「なないろ」として参加いたします。

<出席者>
菊池美智江、清水つね子、貞木、鉄路人、風風子、まの字、望月成人

<作品のみ>
栗原貞雄、しのぶ、早乙女包子、なないろ、安見児、湯里
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by gogyouka | 2006-07-24 07:42 | マロニエ歌会レポート

経過報告 その2

腰痛が酷くなった時、整形外科に何度か通院したが、
そのたび「ヘルニアではない、その他異常もない」と言われ、
気休めのけん引と湿布と電気治療で終わってしまった。

その後は整形外科を当てにせず、
鍼灸院や整体院で治療していた。

でも父の一件もあり、腰痛の痛みが2週間近く取れないので、
今度は背骨の治療を専門とする優秀な整形外科を探す事にした。

新聞やネットで調べたが、栃木県内で通院できそうな病院は無く、
県境の茨城県結城市にある病院を探し当てた。

車の運転に自信が無かったので、結城駅まで電車を利用した。
電車で約1時間の距離である。
最寄の岡本駅から電車に乗って、乗換駅の小山に向かったが、
昨夜の雨の影響で、途中線路が陥没してしまい、
宇都宮以南の全線が不通になってしまった。

宇都宮~大宮間は新幹線で代替運転していたので、
小山までただで新幹線を1区間だけ乗車した。
少々得した気分である。
小山駅から結城駅まで水戸線で2駅。
新幹線のおかげで早く結城駅に到着した。

駅からタクシーでその病院へ向かった。
5分位走った住宅街の外れに・・・

忽然とお城が目に飛び込んできた。
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by gogyouka | 2006-07-21 23:55 | モチヅキな一日

五行歌103

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by gogyouka | 2006-07-20 21:29 | 本日の五行歌

経過報告 その1

先日の大腸・胃の内視鏡検査は異状なしだった。

ただ今日の眼底検査の結果は右目緑内障と診断された。
まだ初期段階なので、失明の危険はないが、点眼治療が始まった。

緑内障とは視界の一部が欠落する病気で、悪化すると失明してしまう。
初期段階では一部視野が欠落しても、症状には気づきません。

緑内障はとにかく眼圧を下げるしかないようですが、
眼圧検査では標準値内でした。
点眼治療してもどこまで症状が良くなるか不明です。

とにかく2ヶ月治療して、その後再検査します。

ちなみ蛭に噛まれた箇所は瘡蓋になって、少々痒くなってきました。
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by gogyouka | 2006-07-19 22:23 | モチヅキな一日

五行歌102

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by gogyouka | 2006-07-17 12:25 | 本日の五行歌

五行歌101

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by gogyouka | 2006-07-16 22:24 | 本日の五行歌

初体験(*^_^*)

7/9~13まで三重出張に行った時のことである。
三重の宿舎は山に囲まれ、近辺には小さな小学校や神社がある。
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少々早起きをして、明け方の宿舎近辺の山林の遊歩道を散策した。
朝もやの山林は気持ちよく、野いちごに見惚れ、小川の水が美味しかった。
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少々雨が降ってきたので、引き返す途中、
なにやら足首の辺りに違和感を感じ、ふと足元を見ると
素足の両足首に2センチ位の黒い物体が5~6匹まとわり付いていた。

蛭だ!

湿地帯や小川や水田に生息しているのは知っていたので、
初めて見たが、すぐ分かった。

背筋がぞっとして、無我夢中で払った。
もしかしたら、ホラー映画の被害者のような悲鳴を上げていたかもしれない。
そして足首からタラーっと流血。
毒はなく痒みも痛みもない。
でも気持ち悪いので、足を洗った。

吸われたのは合計5箇所。
まともに吸われた3個所は、直径2ミリの傷となった。
静脈を見事に狙っているので、圧迫してもなかなか止まらない。

約30分後ようやく血が止まり、常備していた絆創膏でなんとか足りた。
大量に蚊に血を吸われてもこんなに流血はしない。
一時はこのまま出血多量で死ぬんじゃないかと思った。

それまでの、リフレッシュした気分は一気に恐怖に変わってしまった。
そして次山林を散策するときは、素足は止めようと思った(あまり懲りていない)

後日談、父に蛭に噛まれた話をすると、
「お父さんが子供の頃、『蛭屋』ってのがあって、高血圧の患者の血を、
 蛭に吸わせる商売があったんだよ。まったくあの頃の医学はいい加減だったよな」
と、私の悲劇を父ののんきな昔話にすり替えられてしまい、同情すらしてもらえなかった。
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by gogyouka | 2006-07-14 17:07 | モチヅキな一日


想いのままを、五行で詠う。
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