モチヅキな五行歌 by望月成人



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超高層ビルからの眺望

昨日都庁の隣のビルの貸会議室で、セミナーを受講した。
その会議室は地下4F、地上52Fある超高層ビルの47Fにあり、
滅多に見られない景色を開講前に思わずパチリ
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高いところからの景色を楽しみながら、
ふと下を見ると都庁の1Fから蜘蛛の子を散らすように人々が出てくる。

すると神に近付こうとした古代のバベルの塔や
破壊されてしまったアメリカの世界貿易センタービルを思い出した。

なぜ人間は高い山や高い所を目指すのか。
自分を高め、視野を広く持つことは良いことである。
ただ「もっと上を見るため」か、それとも「多くを下に見たいため」か。
孤高を極めたいのか、力を誇示したいのか。

言葉では言い表せないような、刹那さや虚脱感をじわじわ沸き起こってしまった。
おかげでセミナーはほとんど「上の空」だった。
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by gogyouka | 2006-08-31 13:03 | モチヅキな一日

五行歌115

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by gogyouka | 2006-08-30 07:06 | 本日の五行歌

五行歌114

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by gogyouka | 2006-08-28 19:51 | 本日の五行歌

目指せ“のど自慢”出場?!

今日久しぶりにNHKの“のど自慢”を見た。
私達が以前住んでいた茨城県筑西市(旧明野町)が会場だったからである。
知人は誰も出場していなかったが、結構楽しめた。

番組終了後、HNKのHPを見てみるとなんと
11月19日に宇都宮にも来るではないか!!

私 「よしオレ出るぞぉ!」
長女「私も出ようかな」
私 「別々で出る?一緒に出る?」
長女「別々がいいけど、親子で出たほうが目立って本選進めそうだから一緒でもいいよ」
私 「じゃ、なに歌う?」
長女「ホントは“タッチ”がいいけど、パパと一緒なら“かいじ101号”でいいんじゃない?」
私 「よっしゃー!」

他の家族も冗談半分ではやし立てる。

私 「よし早速特訓だ!」

という事で家族みんなでカラオケに直行。
果たして予選通過して本選で鐘3つ鳴らせるのだろうか・・・
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by gogyouka | 2006-08-27 14:46 | モチヅキな一日

五行歌113

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by gogyouka | 2006-08-25 12:27 | 本日の五行歌

五行歌112

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by gogyouka | 2006-08-24 22:24 | 本日の五行歌

五行歌111

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by gogyouka | 2006-08-23 18:53 | 本日の五行歌

五行歌110

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by gogyouka | 2006-08-22 22:26 | 本日の五行歌

五行歌109

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by gogyouka | 2006-08-21 07:57 | 本日の五行歌

8月度歌会レポート

8月20日(日)

お盆明けということもあり、参加者は6名と少なかった。
その為、お二方からのお土産が高配当となって少々ラッキー。
真夏らしい暑さと共に高校野球決勝と同じ位白熱した歌会となった。
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たった一人でも      風風子(一席)欠席歌
反対と叫べる
強さを
私は
もちたい

「長いものにまかれる」「踏絵は踏む」のがふつうの人間だが、
この強い気持ちを持ちたいというのは、皆の憧れでもある。
「反対」と叫ぶ強さの根拠は何か。
反対するには反対する確固たるものがないとできない。
「雨ニモ負ケズ」の最後のフレーズをイメージさせる。
欠席歌だが、知人の反戦の意思に感動したとコメントあり。

鮮やかに魅了し      湯里(二席)欠席歌
儚なく消えても
余韻は
永久に
花火

すぐ消えても瞼に残る花火の情景を短くよくまとめて表現している。
後半の3行が個性的である。

降りしきる        菊池美智江(三席)
蝉の声
山門をくぐれば
一瞬の 静けさ
吾 一人

一幅の絵を見ているような歌。
作者はこういう静けさが似合う人ではないか。
「静けさや 岩にしみいる 蝉の声」を連想させるいい歌。
作者は近所にある寺院を想像しながら詠んだとの事。

髪なぜて         まの字(三席)
抱きしめていた 幼な子が
もう シャンプーの
甘い香りさせて
娘の顔で笑っている

子供の成長を良く捉えた歌。
子を持つ親として共感できる歌である。
女の子の成長する可愛らしさがよくでている。
作意は読者のコメント通りにつき省略。笑

最後にしのぶさんからも一鉢ずつ“本物”の月見草を株分けしてもらった。
通常月見草と呼んでいる花はオオマツヨイグサで、夕方に一日花の黄花を咲かせます。
本物の月見草はメキシコ原産で白い花を咲かせるそうです。
本物の花を咲かせられるか、楽しみがひとつ増えました。

<出席者>
菊池美智江、しのぶ、貞木、鉄路人、まの字、望月成人

<作品のみ>
栗原貞雄、清水つね子、早乙女包子、風風子、なないろ、安見児、湯里
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by gogyouka | 2006-08-20 18:05 | マロニエ歌会レポート


想いのままを、五行で詠う。
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