モチヅキな五行歌 by望月成人



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五行歌153

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by gogyouka | 2006-11-29 12:30 | 本日の五行歌

五行歌152

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by gogyouka | 2006-11-28 12:37 | 本日の五行歌

五行歌151

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by gogyouka | 2006-11-25 07:01 | 本日の五行歌

目覚めた?

今夜小5の長男が夕飯に「ニラ玉汁」を作ってくれた。
先日総合の授業で料理を作ったので、家でも作ってみたとのこと。
なぜニラ玉汁なのかと問えば、自分の嫌いな食材で料理する事がテーマだったようだ。
長男は一番苦手な食材は「きのこ類」だが、ニラも苦手である。
中1の次女が少々手伝ったが、とても美味しかった。f0051668_727529.jpg

そういえば、一昨日の夜も目玉焼きを作りたいと言って、自分で2個焼いていた。
フライパンやフライ返しの持ち方がぎこちないが、なんとか潰さず、焦がさず焼けた。

次女は将来パティシエを夢見ているが、長男も料理人に目覚めたか?
「これで家事の分担がかなり減る」と勝手な妄想をしている父親がここに一人いる。
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by gogyouka | 2006-11-23 23:41 | モチヅキな一日

五行歌150

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by gogyouka | 2006-11-22 18:20 | 本日の五行歌

五行歌149

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by gogyouka | 2006-11-21 14:33 | 本日の五行歌

おのぼりさん

先日また東京に出張した。
片田舎に住んでいると、たまに上京するとたとえ仕事でもわくわくする。
しかし、東京の人ごみや空気も水も苦手である。
学生時代東京の大学に通っていたが、それでも住まいは埼玉県。(^^;;
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東京と言えば「東京タワー」と思うのは田舎モノだろうか。
しかし東京タワーが観光名所としてあと何年存続するのだろうか。
今春新東京タワーの建設が決定され、墨田区の押上地区に電波塔が引越しするらしい。
たしかに現在は超高層ビルに囲まれ、設備の老朽化も伴い電波状態が良いとはいえない。
新東京タワーの高さは610mの予定で、333mから一気に2倍の高さになる。
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こちらは今夏の上野駅。
幼少から高卒まで常磐線沿線に住んでいたから、とても親しみを感じる。
しかしこちらも近年再開発が進み、昔のイメージがだんだん薄れ、郷愁を感じなくなってきた。

過去は遠のき、時は未来へ進んでいる事を実感する「東京」である。
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by gogyouka | 2006-11-18 23:44 | モチヅキな一日

アヒルのタマゴ

アヒルのタマゴは日本人はあまり食べないだろう。
中国のピータン(皮蛋)は有名だが、白身がコーヒーゼリーのようになったのは個人的に好きではない。

そして先日会社の女子従業員がチュンビロンという名の
アヒルのゆでタマゴをお弁当に持ってきた。
彼女は20歳のベトナム人。昨年から近隣の別の工場で働いている。

食堂はその怪しげなベトナムの珍味に騒然としたらしいが、
たまたまその場にいた会社の営業マンが「精力がつく」と聞いて、
食べてみたいと申し出たらしく、後日彼女が6個も工場に持ってきた。

そのうち2個を営業所に転送し、4個が工場に残された。
その日、私がたまたまそこの工場に現れた。
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見た目は普通の鶏卵と同じ。
しかし工場の人たちは誰も食べようとはしない。

話を聴くと相当グロテスクで食べられないような気がしたが、
忘年会の余興をベトナム人の彼女に依頼した手前、
彼女に敬意を表すため、また好奇心でその場で食べることにした。

15分茹でたあと、女性事務員2名がキャーキャー言いながら、タマゴを割る。
膜が堅くてなかなか破れない。箸で突いてようやく中身が見えてきた。

心の準備が出来ない人はこの先はご遠慮下さい。
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by gogyouka | 2006-11-16 22:02 | モチヅキな一日

五行歌148

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by gogyouka | 2006-11-14 23:28 | 本日の五行歌

11月度歌会レポート

11月12日(日)

鉄路人さんから摘みたての自家製ゆずを頂く。ゆずの香りが部屋に広がる中、
先日の展示会の模様を皆さんに伝え、五行歌を知らない人達によいPRする感動を分かち合った。
なお歌会は大接戦の中、新会員の茶行さんが2ヶ月連続の一席の快挙だった。
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いい人生だったとは    茶行(一席)
言えないが
あなたに会えた
これ以上のことが
あるだろうか

【読者】出会いを大切にしている人の喜びを感じる。小説か映画を1シーンのようだ。
メロディーを感じる歌である。
【作者】夫が42歳の時に胃がんを患い、目の前が真っ暗になった。
今では元気になってまもなく定年を迎えるが、それまでの思い出を振り返りながら詠んだ。

「死に仕度 すんだかい」 しのぶ(二席)欠席歌
かぼそい声で
虫がささやく
「おまえこそ すんだかい」
立冬の夜のうつつ

【読者】虫の死を思って悲しくなる事がある。先に虫に問われるのが面白い。
私もそろそろ死に仕度をしなければなど様々な感想が飛び交った。
【作者】今年は暖かく今でも虫の音が聞こえ、ある日歌のように聞こえた。

どんなに揺らいでも    望月成人(二席)
転ばないことが
大切だよと
あなたの言葉の
確かな杖

【読者】心臓病になった時、夫が家事をやってくれた事は思い出した。
こういう言葉をかけて欲しい。
【作者】仕事の思い煩いで悩んでいた時、周囲にいろんな言葉をかけられた。
肩の荷が軽くなった思いを詠んだが、まだ十分詠みきれていない。

あけぼの色の       清水つね子(二席)欠席歌
イクラの
ただごととは思えない
いのちを
いただく

【読者】3行目の表現が凄い。鮭の身になれば、腹を割かれるのは「ただごと」ではない。
鮭の命を思いながら頂く姿が少々こっけいに見える。
【作者】コメントなし

そのままのあなたで    鉄路人(二席)
今のままのあなたで
それでいいのです
そのままで
すっかりよいのです

【読者】自信を失ったときに言われたい。五行目の「すっかり」という表現に疑問を持つ人や
安堵感を持つ人など意見が分かれた。
【作者】哀しい出来事が多く苦しんでいる人が多い。
どのような立場の人であっても「そのままでよい」と言われたいはず。
そうなればいがみ合いは消滅するだろう。

来月は10日開催で題詠「笑い」です。また発会以来初めての忘年会を開催予定。
少々早く「笑い収め」をする。

<出席者>
茶行、早乙女包子、貞木、鉄路人、風風子、まの字、望月成人

<作品のみ>
栗原貞雄、しのぶ、清水つね子
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by gogyouka | 2006-11-12 23:59 | マロニエ歌会レポート


想いのままを、五行で詠う。
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