モチヅキな五行歌 by望月成人



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下野新聞紹介

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12月の例会の様子が、下野新聞に紹介されました。
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by gogyouka | 2009-12-22 23:03 | 五行歌ア・ラ・カルト

五行歌262

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12月度歌会提出歌

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by gogyouka | 2009-12-20 22:20 | 本日の五行歌

12月度歌会レポート

12月6日(日)

今日は下野新聞社からの展示会と歌会の取材があり、一人ひとりインタビューを受けた。また五行歌誌「彩」の代表風祭智秋さんもゲストに迎え、とても賑々しい歌会となった。
また今月は出席者全員満点の過去最高点が出て、全員一致で満点の作品を「ホールインワン賞」と名づけた。

この月を          鉄路人(一席)欠
眺めていたのか
縄文の人も
砂漠の戦場に
武器持つ人も

時代を超越して人々が見ている月がすばらしい。深く、広くスケールの大きい作品である。反戦歌としてとても良い。満月を眺めていたら古代人を想いました。そして砂漠の戦場で緊張している兵士のこともなぜか連想してたとの事

師走            栗原貞雄(二席)欠
戸に隠れし蟷螂(かまきり)
枯葉色
鋭利な鎌の
栄光はなく

師走のよたよたしたカマキリの様子がよく描かれている。枯葉色が効いている。わびしさがよく現されている。作者は師走に見かけたカマキリは精彩がなく栄光はなかった。とても哀れに感じた。

糸と思い          風祭智秋(三席)
吐き出すことを
忘れたように
座っている
冬の蜘蛛

冬の蜘蛛としたのが独特。蜘蛛は座禅でもしているのか、擬人化しているのか。
作者は本来吐かなければならない糸も、獲物をとらねばならぬといった欲・思いもなくじっとしている蜘蛛をそのまま描いた。

歌会終了後は展示会の作品の前で記念撮影を取り、近くの居酒屋で少し早い忘年会で、今年の最後の歌会を締めくくった。
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朗読:風祭智秋 書記:しのぶ

<出席者>風祭智秋、茶行、しのぶ、清水つね子、颯乙女、まの字、望月成人
<作品のみ>岡崎静、栗原貞雄、牧、鉄路人

【来月歌会開催予定】
1月17日14時
姿川地区市民センター 学習室3
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by gogyouka | 2009-12-06 22:43 | マロニエ歌会レポート

五行歌261

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by gogyouka | 2009-12-04 10:49 | 本日の五行歌


想いのままを、五行で詠う。
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