モチヅキな五行歌 by望月成人



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五行歌 269

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不動の湯:栃木県那須塩原市にある共同露天風呂
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by gogyouka | 2010-05-29 17:09 | 本日の五行歌

五行歌 268

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by gogyouka | 2010-05-28 17:05 | 本日の五行歌

五行歌267

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5月度歌会提出歌

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by gogyouka | 2010-05-18 22:09 | 本日の五行歌

5月度歌会レポート

5月16日(日)

21年度の会計報告があり、昨年は歌集発行もありましたが、予想を上回る繰越金がありました。
会計のまの字さんお疲れ様でした。
清水さんが一席入選の賞品として芍薬の花を持参されましたが、
昨年1月以来の一席になった望月が芍薬を頂きました。

誰のものでもない    望月成人(一席)
一面の青空
すーっと薬指で
一筆の白雲
差してみる

「差す」という言葉に巧みさを感じる。薬指で雲を描く仕草に繊細さを感じた。
日本晴れの空に飛行機雲を見た情景を詠った。
薬指は実際は人差し指で、やや技巧的な歌になってしまった。

花咲けば        しのぶ(二席)
花になる
風吹けば
風になる
歌詠む人の至福

花鳥風月を見て、同化できる事が素晴らしい。同化できたらなんて至福だろう。
文と詞を綴る人の心境の素晴らしさを教えられた。
日本の自然の美しすぎて表現できない。同化するまでは至福ではなく地獄だ。

翔べた日の       雨乞伸治(三席)
記憶が疼く
ぼくの翼(はね)
明日は翔ぼう
翔べたあの日へ

未来へ向う力強さを感じる若々しい歌だ。今まで翔べた事が羨ましい。
人は空へ飛ぶ憧れを持っているが、空は「夢」「希望」「未来」かもしれない。
実は恩師を偲ぶ歌でもある。

来月実施予定だった作品展示会の会場の予約が取れず中止となりました。

朗読:清水つね子 書記:牧

<出席者>雨乞伸治、茶行、しのぶ、清水つね子、颯乙女、鉄路人、牧、まの字、望月成人
<作品のみ>栗原貞雄

【来月歌会開催予定】
6月20日14時
中央生涯学習センター 402学習室

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by gogyouka | 2010-05-16 22:11 | マロニエ歌会レポート


想いのままを、五行で詠う。
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