モチヅキな五行歌 by望月成人



ハムスターな単身赴任

三重に転居した初日、
ホームセンターで日用品の買い物をしていたら、
ペットコーナーがあったので、ふらっと立ち寄った。

以前ハムスターを飼っていたことあり、
落ち着いた頃にまた飼いはじめようと、
ケージやまわし車だけは持ってきていた。

一匹800~1200円と手軽に買える値段の中で、
一匹のジャンガリアン980円に一目惚れしてしまった。
餌やトイレ砂等の消耗品も一緒に衝動買いしても2000円足らず。

帰宅してから、すぐハムスターのケージの組み立てた。

初日こそ、緊張してあまり動かなかったが、
2日目からは、活発に動き回る様になった。
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そんな姿に癒され、可愛らしい姿を追いかける
変なアラフォーオヤジになってしまった。

1人暮らしの独身貴族に戻ったものの、
テレビもラジオもほとんどつけない部屋は、やはり静かで寂しい。
そんな気持ちをハムスターは癒してくれる。
同時に一人きりの時間を持て余すこともない。
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活発でボーイッシュな「小さい女の子」なので、
名前は「小子(しょうこ)」
よって愛称は「しょこちゃん」

今ではケージをよじ登り、さかさまになるようになった。
週に1回はケージを掃除するために、部屋中をお散歩。
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夜行性のため、夜通し回し車で遊んだり、
ガリガリとケージをかじる音に
深夜・早朝何度も起こされながらも、しょこちゃんに
「おはよう」「おやすみ」「いってきます」「ただいま」を
繰り返す単身赴任の毎日です。
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# by gogyouka | 2011-05-24 20:22 | モチヅキな一日

五行歌310

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5月度歌会提出歌

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# by gogyouka | 2011-05-16 22:06 | 本日の五行歌

5月度歌会レポート

5月15日(日)

望月代表転勤後の初歌会。
心細さを感じつつ、メンバーが新たな役割を分担し
どうにか船出する事が出来た。
今月は題詠、お題は「山」
それぞれの思いが、山のように溢れている

雨上がり       茶行(一席)
五月の朝
あ!
山が
掴めそう

自分もそのように感じることがあり、共感
時間の急展開が、短い言葉によく表現されている
4・5行目の表現がいい
作者は、自分の家の裏山を表現した
雨上りの朝、霞も黄砂もなく清々しかった

百年かけて      しのぶ(二席)
百万本の木を
足尾に
夢追う人々
ガレキの山を這う

足尾の情景が浮かんでくる
ガレキの山が震災の情景にかぶって
頑張れば復興できるぞという希望を感じた
作者は実際2度、現地で植樹している
足尾の山は、表土が流れてしまい
何もなく、自分が生きている間に
山に緑が戻るという保証は無い
(全員得点の歌)

山は崩れ       清水つね子(三席)
海がせり上がった
人類よ傲るなかれという
天からの警告と
受け止めたい

震災後の都知事の言葉を思い出した
3行目の言葉にひかれた
4・5行の素直な言葉に共感した
作者は「山」の題詠は難しかった
1行目が出来ると、後はすらっと書けた
「天からの・・・」は、自分の素直な心
を表現した

23年度の計画をし確認した。
展示会・忘年会等は、時期が近づいてきた時点で
検討していくこととなった。

朗読:しのぶ  書記:茶行

<参加者>茶行、しのぶ、清水つね子、颯乙女、鉄路人、まの字、
<作品のみ>栗原貞雄、望月(事前採点・後方支援)

【来月歌会開催予定】
6月19日14時~
姿川地区市民センター 学習室3

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# by gogyouka | 2011-05-15 22:56 | マロニエ歌会レポート

思えば遠くへ来たもんだ♪

4月23日(土)に翌日の三重県いなべ市からお隣岐阜県の日帰り温泉巡りの計画を立てた。
しかし温泉候補地を調べるうちに岐阜って結構でかい事に気づいた。
それでも、その中で一番遠い、新穂高温泉の3湯と塩沢温泉1湯に立ち寄ることにした。

行程距離は約600kmで、新穂高まで既に250km。
名神~東海北陸道利用で3時間を見越し、5時半に家を出発したが、
1000m超級の山を登るため、結局4時間かかってしまった。

最初に蒲田川沿いにある「新穂高の湯」の共同露天風呂に入ろうとしたが、
補修工事のため入れず、出鼻をくじかれた。
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次にそこから車で3分先にある「深山荘(しんざんそう)」
フロントに500円を入り、風呂に行ってみると、誰もいなかった。

川沿いに3段ある露天風呂は上2段が男湯。
もっとも渓流沿いにあるのが、混浴。
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(写真は中段と下段)

ちなみに女湯は混浴の隣にあり、四方仕切られていた。
北の空を見上げると雪化粧した北アルプスの新穂高岳が望める。
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とりあえず上から順に入浴。
上からお湯が流れているので、当然ながら上段が一番熱い。
よって一番下の渓流沿いで一人のんびりしていると、
30代のカップルがやってきた。
男性に写真撮影を頼まれ、相方とのツーショットを撮ってあげた。

どこから来たのか訪ねるとなんと東京とのこと。
しばらく談笑したが、お邪魔虫のようだったので、
最上段の風呂に移動し、かけ湯をしながら延べ1時間温泉を満喫した。

カップルに別れを告げて、対岸の山を少し登ったところにある、
「野の花山荘」に行った。
昨年できたばかりの小奇麗な一軒宿。
玄関先で柴犬の看板娘ココロちゃん(1歳)が出迎えてくれた。
とても人懐っこく、足や腕にまとわりついてくる。
フロントに聞くと、そろそろお婿さんを迎え入れるそうだ。

できたばかりということもあり、入浴料は800円と、ちょっと高め。
新しい温泉であるが、秘湯を守る会会員のようだ。
別棟にある温泉の入口は男女別々だけど、
女性は脱衣所から女湯にも混浴にも入れる。
男湯と書いてあっても、結局は混浴のみ。
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北アルプスの錫杖岳(しゃくじょうだけ)が望めたが、途中から小雪が降ってきた。

しばらく独占状態だったが、初老の夫婦がやってきた。
でも相方はウチがいるせいか、女湯だけで退散。
男性も相方にあわせて、すぐに出て行ってしまった。

ちなみに本館にも別浴の露天風呂はあったが、
三方が仕切られ、眺めはイマイチ。

飛騨牛でランチだ
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# by gogyouka | 2011-05-14 20:39 | モチヅキな一日

五行歌309

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# by gogyouka | 2011-05-02 22:04 | 本日の五行歌


想いのままを、五行で詠う。
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